<試合結果>
港区 vs 葛飾区
0 – 1(0-0,0-1)
<試合内容>
初の決勝進出、そして悲願の頂点を目指して臨んだ準決勝の相手は葛飾区。試合は終始、互いの意地とプライドがぶつかり合う、息の詰まるような大接戦となった。
前半、港区は近藤選手や小畑選手を中心に相手ゴールへと迫り、いくつかの決定機を作り出すものの、相手の堅い守備に阻まれ得点には至らず。0-0の緊迫した状態のまま試合を折り返す。
後半に入り、一瞬の隙を突かれて先制を許した港区は、状況を打破すべく佐藤選手、澤原選手、山本選手を次々とピッチへ投入。交代選手たちが前線を活性化させ、同点、 そして逆転を狙って最後まで怒涛の攻撃を仕掛けたが、あと一歩及ばずタイムアップ。0-1で惜敗となったものの、強豪を相手に一歩も引かない素晴らしい戦いを見せた。
大会はまだ終わっておらず、港区選抜は次戦、3位の座をかけて練馬区との3位決定戦に臨む。